悲しいお知らせです。

 

ここを読んでくださっている

 

親愛なる皆様には、ありのままを

 

ご報告したいと思います。

 

猫の花ちゃんですが・・・

 

虹の橋を渡りました。

 

 

 

今週末、丸々お休みを頂いたお陰で

 

最後じっくり向き合う事ができました。

 

お葬式をあげる事もできました。

 

骨もひとつ残らず拾う事ができました。

 

後悔はしていません。

 

 

 

 

子供のようにワンワン声を上げて

 

鼻水を垂らしてパートナーと一緒に号泣

 

丸一日、寝ず・何も食べずで

 

泣きじゃくりました。

 

 

 

悲しみを、味わって味わって味わって

 

味わい尽くし、いまは寂しさに

 

変わりつつあります。

 

花ちゃんが、目に見える状態で

 

手でさわれる状態でこの世に存在して

 

いないのは寂しい(T_T)

 

 

 

皆様もね、生きていれば必ず

 

悲しいことがあると思います。

 

【生・老・病・死】

 

避けて通ることはできない。

 

 

 

悲しい時はワンワン泣いてください。

 

泣いて泣いて泣きまくってください。

 

例えカッコ悪くてもいい。

 

男だから泣いちゃダメとか関係ない。

 

悲しみを、我慢して抑え込んで無いもの

 

として、自分の中で蓋をしないで。

 

これをやっていると、確かに悲しみは

 

感じなくなるかもしれないけど

 

同時に喜びも感じなくなっていきます。

 

そうなると、何で生きているのか

 

よくわからなくなってくるんです。

 

 

 

14年前、母を亡くした後のわたしが

 

まさにこの状態で・・・。

 

感情にロックがかかってしまって

 

それを外すのに何年もかかりました。

 

そんな私の成長をずっと側で見守って

 

くれていた優しい花ちゃん。

 

心からありがとう。

 

 

 

『花ちゃんの、この世での

 

“お役目”は終わった』

 

というインスピレーションが

 

どこかから降ってきて

 

あぁ、そういう事なんだと

 

納得したものの、やっぱ寂しいな?

 

 

 

ここまでご観覧くださいまして

 

どうもありがとうございますm(_ _)m

 

 

 


 

旅行中、竹生島で引いたおみくじ。

 

ここに書いてある内容を見て・・・

 

鳥肌が立ち・・・

 

わたしは全てを悟りました( ;  ; )